“オリジナル”の愛川素直と、“レプリカ”として生み出されたナオ。
素直の身代わりとして日常を生きるナオは、次第に自分自身の感情に気づき、やがて恋に落ちていきます。
海沿いの街・静岡市を舞台に描かれる青春ラブストーリー。
この記事では、『レプリカだって、恋をする。』に登場するリアルな舞台を、写真と地図を交えて紹介します。
掲載している写真はすべて管理人が現地で撮影したオリジナルです。アニメのシーンをもとに、同じ構図や視点で再現しています。
現実の風景と作品の世界を重ね合わせながら、聖地巡礼をお楽しみください。
※本文中のアニメ場面・セリフは©榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。より引用しています。
用宗海岸

オープニングでは、静岡市の用宗海岸が登場します。
実際に訪れると、駿河湾と広い空の青が溶け合い、背後に広がる緑の山々とともに、穏やかで美しい風景が広がります。

また第1話では、ナオが登校するシーンで、用宗海岸沿いの道が描かれています。
海の中には消波ブロックが並び、静かな海辺の日常のひとコマが描かれています。
ハットパーク用宗

第1話では、ナオが自転車で学校へ通うシーンの背景として、ハットパーク用宗が登場します。
カフェやショップなどが入居する複合施設で、海を感じながら食事や買い物を楽しめるスポットです。
用宗みなと温泉

第1話では、ナオが自転車で学校へ通うシーンの背景として、用宗みなと温泉が登場します。
用宗漁港にあるこの温泉施設は、天然温泉はもちろん、食事や休憩スペースも充実しており、地元の人々にも親しまれているスポットです。
聖地巡礼で歩き疲れたあとに立ち寄れば、作中の風景を思い浮かべながら、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
用宗漁港

第2話では、ナオが自転車で学校へ向かうシーンとして、用宗漁港が登場します。
実際に訪れると、晴れた日には富士山を望むことができ、開放感のある風景が広がります。
用宗駅

第2話では、ナオがお金を取りに自宅へ向かうシーンで、用宗駅が登場します。
駅舎の建て替え工事が行われたため、作中に登場した駅舎とは異なる風景となっています。
静清信用金庫 用宗駅前支店

第2話では、ナオが両替をするシーンで、静清信用金庫 用宗駅前支店が登場します。
用宗駅から徒歩約2分の場所にあります。
静岡大橋



第1話では、ナオが自転車で学校へ通うシーンにおいて、静岡大橋を渡る様子が描かれています。
橋の上からは富士山を望むことができ、天気の良い日には、アニメのシーンを思わせるような、くっきりとした美しい姿を見ることができます。
静岡市立日本平動物園

第2話では、ナオと真田秋也が終業式の日に二人で出かけるシーンで、静岡市立日本平動物園が登場します。
園内にはレッサーパンダ館や猛獣館299などがあり、動物たちを間近で観察できる、子どもから大人まで楽しめる自然豊かなスポットです。
伊河麻神社


第3話では、ナオと真田秋也が祭りを訪れた舞台として、伊河麻神社が登場します。
境内には、ベンチも設置されており、作中のシーンを感じられるスポットとなっています。
静岡駅

第4話では、ナオが真田秋也を駅まで送るシーンで、静岡駅が登場します。
駅南口の風景が忠実に再現されており、作中と同じ構図で写真を撮ることができます。
シャイトープ「リフレイン」公式映像
アニメ『レプリカだって、恋をする。』のオープニングテーマである シャイトープ「リフレイン」の公式映像は、YouTubeにて公開されています。下記から視聴可能です。
※当記事はアニメ『レプリカだって、恋をする。』の作品世界およびロケ地紹介を目的とした非公式ファン記事です。
※訪問の際は、マナーを守り、近隣住民や施設等へのご配慮を忘れずにお願いいたします。
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